葬儀コーディネーターは葬儀業者ではありません。利用者と葬儀業者とのあいだに入って適切な手配をするプロです。誰にとっても葬式はビギナー。遺族が茫然自失しているあいだに、葬式業者があれよあれよと段取りを決め見積もりを出して、それが適正価格かどうかを確かめるまもなく押し切られる、という経験をしたひとも多いでしょう。そのあいだに介入して、遺族の希望と葬儀業者のやりとりを仲介するのが役目です。
おひとりさまの最期上野千鶴子 (著) 朝日新聞出版 (2015/11/6)P221
おひとりさまの最期 (朝日文庫)
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