ここで師匠についてひとこと。どんな芸事でも同じだが、師匠はひとりだけにする。いろんな師匠から教えてもらうと結局は中途半端で修業にならない。 これは釣り雑誌でも同じことで、誌面ではさまざまテクニックが紹介される。それをそのまま正直に実践していても腕があがるわけではないのだ。自分の信じた師匠、釣り方を極めてから、ほかの釣り方に興味を持つのが順序だ。
つり道楽嵐山 光三郎 (著) 光文社 (2013/4/11)P244
つり道楽 (光文社文庫 あ 5-5)
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