2026年3月4日水曜日

ポジション・チェンジ

 P113
 NLPでは、自分や相手などの視点のことを「知覚位置」といい、「第1の位置」「第2の位置」「第3の位置」があります。

「第1の位置」は自分自身の視点です。自分の考え方を持ち、自分の感情を感じます。
「第2の位置」は相手の視点です。あたかも、自分がその相手であるかのように、相手の考え方を持ち、相手の感情を感じます。
「第3の位置」は第三者の視点です。自分でも相手でもない中立的・客観的な視点です。
P117
 知覚位置を変える体験をするスキルを「ポジション・チェンジ」といいます。
 ポジション・チェンジをすると、相手の考え方や気持ちに気付いたり、中立的な視点で自分と相手との関係性に気づくことができます。

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書
前田 忠志 (著)
実務教育出版 (2012/3/23)

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書

  • 作者: 前田 忠志
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2012/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

九重連山 大分県

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