自己憐憫(れんびん)をしたり、自分の苦しみを喧伝(けんでん)してまわらない。
デール・カーネギー 著
田中 孝顕 訳
こうすれば必ず人は動く
騎虎書房
P266
いったん自己愛に陥ったならば、大抵の場合、一生続くロマンスが始まる。
フランシス・ベーコン
デール・カーネギー 著
田中 孝顕 訳
こうすれば人は動く
騎虎書房
P266
>>>自己憐憫 とは
P249
人間は一般に、同情を欲しがる。子供は傷口を見せたがる。
ときには同情を求めたいばかりに、自分から傷をつけることさえある。大人も同様だ―傷口を見せ、災難や病気の話をする。
殊に手術を受けた時の話などは、事細かに話したがる。
不幸な自分に対して自己憐憫を感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、だれにでもあるものだ」
アーサー・ゲイツ博士「教育心理学」
デール・カーネギー (著) 香山晶 (訳)
人を動かす
ハンディーカーネギー・ベスト
創元社 (1986/11)
新版 ハンディーカーネギー・ベスト(3冊セット): 「人を動かす」「道は開ける」「カーネギー名言集」
- 作者: D・カーネギー
- 出版社/メーカー: 創元社
- 発売日: 2011/11/22
- メディア: 単行本
すべて慰めは卑劣だ。絶望だけが義務だ。
(「ファウスト」補遺から)
ゲーテ格言集
ゲーテ (著), 高橋 健二 (翻訳)
新潮社; 改版 (1952/6/27)
P93


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