道場の「道」は「さとり」です。「道」は「場所」の意味です。もとは釈尊がさとりを開かれてた所をいいましたが、一般的にはさとりを得る場所、それを道場といいました。それから転じて修行する場所、それからやがて剣道の道場とか、柔道の道場というように使われるようになったことばです。
『維摩経』『勝鬘経』 (現代語訳大乗仏典)
中村 元
(著)
東京書籍 (2003/06)
P26
『維摩経』『勝鬘経』 (現代語訳大乗仏典) (現代語訳大乗仏典 3)
- 作者: 中村 元
- 出版社/メーカー: 東京書籍
- 発売日: 2003/06/01
- メディア: 単行本
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