今している作業に没頭し、妄想の入り込む隙間がない状態を本来「まじめ(間締め)」という。「真面目」という文字は、「しんめんもく」と読んでも、「まじめ」と読んでも、いずれにしても禅を背景にした言葉には違いない。
禅的生活 玄侑 宗久 (著)筑摩書房 (2003/12/9)P154
禅的生活 (ちくま新書)
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿