チャンスとは、言い方を変えると、毎日の地道な努力を怠らない人だけが気づくことができるもの、といえるのではないでしょうか。さらに、チャンスに気づいたとしても、次の行動を起せるか起せないか、ということも大きな分かれ目になります。
桃はすぐに川下に流れていってしまいます。チャンスもまた、「幸運の女神の後ろ髪」と同じです。前髪をつかみ損ねてしまうと、後ろ髪はつかもうとしてもそこにはない。二度と自分の手に入らない、元には戻せない「失われた機会」なのです。
一流の男は「気働き」で決める
高野 登 (著)
かんき出版 (2014/4/23)
P129

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