辛抱強くする教育なら、子供の頃から嫌いなことを多くさせた方がよい。
だから、学校は面白くてはいけない。学校は辛いことを辛抱した末に褒められる。
授業では不得手なことを長時間する苦痛に耐える習慣をつける。これが日本の教育の重要なポイントである。
「あるべき明日」
堺屋太一の見方 時代の先行き、社会の仕組み、人間の動きを語る
堺屋 太一 (著)
PHP研究所 (2004/12/7)
P234

堺屋太一の見方 時代の先行き、社会の仕組み、人間の動きを語る
- 作者: 堺屋 太一
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2004/12/07
- メディア: 単行本
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