2026年1月7日水曜日

人生は奉仕である


一八六三年、リッツに遅れること一三年後に生まれたエルズワース・M・スタッドラーが、近代ホテル経営のパイオニアといわれております。
~中略~ 彼はリッツの精神である「お客は常に正しい」を学んで、生涯の経営哲学としたのでありますが、近代ホテルの基礎は、彼の創造によるところが非常に大きいといわれております。
~中略~
彼のモットー「人生は奉仕である。向上する人とは、周囲の人たちに、他の人よりわずかでも多くの、そして、より心のこもった奉仕のできる人である」、この彼の言葉が、現在でもコーネル大学ホテル経営学部のスタドラー・ホールのレリーフに彫られている、ときいております。

患者本位の病院改革
新村 明(著),藤田 真一(著)
朝日新聞社 (1990/06)
P134

患者本位の病院改革

患者本位の病院改革

  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 1987/03/01
  • メディア: 単行本

 

東大寺 奈良県

0 件のコメント: