最近”民意”という言葉をよく耳にするが、国家百年の計などというものが、国民の総意という形ででき上がってくるはずがない。 国民は誰より視点を高く持っている政治家に、この国のかじ取りを任せるべきなのだ。 文庫版あとがき
吉田茂 ポピュリズムに背を向けて<下> 北 康利 (著) 講談社 (2012/11/15) P226
吉田茂 ポピュリズムに背を向けて(下) (講談社文庫)
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