忠孝の道を尽くそうとする天性を、徳性にもとづき道理に従って正しく導くのが文の道であり、その心を治め胆を練り、これを武技や政治でためしてみるのが武の道である。
横井小楠―維新の青写真を描いた男 徳永 洋 (著) 新潮社 (2005/01) P76
横井小楠―維新の青写真を描いた男―(新潮新書)
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